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スポーツジム本格始動、第二弾は「ボディパンプ」

みなさん、こんばんわ。ジジババのジジです。
お読みいただきありがとうございます。

■スポーツジム第二弾は「ボディパンプ」本格始動です。

昨日に続き、ババと一緒にスポーツジムに行きました。
本日のプログラムは「ボディパンプ/レスミルズ」です。
「ボディパンプ」は軽量バーベルを用いた有酸素運動で、重量の調整が可能。バーベルを繰り返し操作することで負荷を得ることができるプログラムです。
バーベルの他、ステップ台を用意し、その上で、ベンチプレスなどの操作を行います。

■1時間、みっちりとトレーニング

マスタークラスと言って、1時間フルのトレーニングに参加致しました。
バーベルエクササイズと言っても、一般のウエイトトレーニングと違い、中軽量のウエイトを音楽にのせて、上下したり、押したり引いたり。
ジジの場合、通常で10kg程度。スクワットなどの太もものトレーニングの際は、15kgくらいで行います。
割と軽めと感じるかも知れませんが、1曲で5分くらい、繰り返し運動なので、結構効きます。

■リウマチのババも一緒です

以前から、リウマチを患っていたババですが、実はこのプログラムに気丈に参加していて、緩解しました。
時折、疼痛に悩むことはありますが、係りつけの先生からも、固まってしまうとより、痛みが増したり、動作が制限され、生活の質低下となるので、頑張って、動かせるものは動かしてよいとの指導の下、頑張りました。
ウエイトは男女差がありますから、もう少し軽量ですが、他の女性参加者にちっとも、負けていません。
ババ強し。

■トレーニングの後は、体重チェック・・・大満足

最近、さぼり気味でちょっぴり、体重とウエストが上昇中だった、ジジババですが、体重チェックしたところ、2kgくらい、減少していました。
大半が水分なので、給水したら、幾分戻りますが、これらの繰り返しでやがて、体内の脂肪が燃焼し、やがて、実体重が減少します。
そこまで行き始めるには、若干の時間が必要ですが、7月に会社の健康診断もあるため、頑張るつもりです。

■ひとりでモクモクよりも、パートナーや仲間の方が楽

一般的に、ウエイトトレーニングは一人でモクモクとやることが多いと思いますが、「ボディパンプ」のように音楽にのって、運動をみんなでやる分、同時に同じ目標をもった人たちと一緒なので、連帯感が湧きます。
その分、自分だけが、ずるい事やパスはできませんので、みっちりと運動が出来、終了した時の爽快感をみんなで共有できます。これが、快感です。

■「ボディパンプ」を終えて

仕事では中々、使わない筋肉をしっかりと使いますから、全身がほぐれて、大変気持ちがいい状態で、会場を後にします。
勢いあまって、そのあとのごはんをがっつり食べてしまう失敗もありますが、カロリーの供給と消費のバランスがあっていれば、大丈夫みたいです。
1時間のプログラムでしたが、体がギュッと絞られた感じで、しかも体が軽くなった感じです。

■ジジの独り言

連休で凡そ、10日間のおさぼりをしたのち、昨日から復帰・復活をしているジジババ。
身内などの都合で休んだりすることもありますが、これからは、焦らずにコツコツと通うようにします。
10年間スポーツジムに通って、シューズにもこだわりを持つ位、勉強しました。
価格とパフォーマンスはジジの自論ですが、必ずしも合致しません。
例えば、昨日の「ボディコンバット」と本日の「ボディパンプ」この2つを比較しただけでも、実はシューズに求められている機能は異なるようです。
「ボディコンバット」は格闘系の燃焼プログラムなので、パンチ・キックやそれに合わせて、移動が伴いますから、滑ったりすること勿論ダメですし、踏ん張る時にグリップが利かないと転倒の危険もあります。対する「ボディパンプ」は足はひとまず、固定で、移動は基本的にないので、足の力を全面床に伝えるためにどちらかと言うと、広めの底が求められます。
ジジのような素人でもこういったことを踏まえながら、時にはシューズをプログラムに合わせて、切り替え等、割と本気で行っています。
ババはもっと、激しくて、プログラムそれぞれにまるで、シューズが専用で用意されている位、保有しています。「足はみんな、同じ2本しかないのに」と冗談交じりでジジが言うと、ババはババなりに、熱心に研究しているような蘊蓄が返ってきます。
先ほども述べましたが、金額ではなくて、機能なので、数万円もするようなシューズはありませんが、置き場所に・・・です。

今日はこれでおしまい。よい睡眠がとれそうです。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。

    
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