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膝関節内骨折(不顕性骨折)のジジ、一週間経過 安静にと言われてもこれが結構難しい。

みなさん、こんばんは。
このところ、病状の報告が多いジジです。
お読みいただきありがとうございます。

何となく違和感があったり、時折痛む膝をなんとかしたいと思い整骨院に行ったら、病院を紹介されて診察を受けたら、骨折していることが分かったジジ。
まぁ、骨折と言っても、膝関節内骨折(不顕性骨折)と言う疲労骨折でヒビが入っている状況。この疲労骨折のヒビの厄介なところは、ジジの場合、運動しなければあまり痛みがなく普通に歩けること。安静にしているようにと言われてるのについつい無理をしてしまいます。

膝関節内骨折(不顕性骨折)の診断から一週間経過

膝関節内骨折(不顕性骨折)と言う疲労骨折でヒビが入っていると診断されて、診断をして下さった病院には1週間ごとのレントゲン撮影に通院することになり、ジジは今、隔日で整骨院に通って電気ピリピリと加圧施術を行ってもらっています。

もともとが膝の違和感だけで今回の診察結果になりましたので、骨にヒビが入っている言われても、ジジはあまり痛みとか、その他の異常とかは良く分からない状態。
日常生活(仕事)も何ら不自由はありません。

一番つらいのは運動は避けるように言われてること。
なので少しでも早く運動再開できるようにとせっせと整骨院に通っています。

「膝関節内骨折(不顕性骨折)」の治療って?

先生に、正直に聞きました。
「骨はだんだんとくっついていくの?」
先生が笑いながら、答えてくれたのは、
「骨折と言っても、ヒビが入っているようなものなので、くっつくという感覚よりも次第に修復されていくと考えて欲しい。」
「したがって、修復中に過度な力を掛けたらいけないです。」

骨のヒビは、程度にも寄ると思いますが、骨折のように手術とかは行わないんですね。
痛みや腫れなどがある場合は湿布や痛み止めなどの投薬で、あとは安静にしていること。
骨が修復されるまで自然治癒を待つわけです。

なるほど、そういうことなのね。
どおりで、ジジの場合は骨折って言う割に、これまで通り普通の生活はできるし、治療もサポーターでの固定程度でサポートできるのですね。あとは骨が修復されるまで無理をしないこと。これが一番大切なことなんですね。

一番の薬は【安静】  ジジの完治の目安は約1ケ月〜2ケ月

無理は絶対にしてはいけないと言われたジジの膝関節内骨折(不顕性骨折)。
完治の目安は約1ケ月〜3ケ月です。
約3週間ほどで、衝撃や負荷を与えなければ大丈夫な程度まで回復するそうですが、無理をすれば完治までの期間も伸びるわけです。
痛みもそうないし、歩けるし、その部分を使うことは可能なので、使っても大丈夫だろうと思ってしまいがちだけど、普通の状態よりは脆いということには変わりはないので悪化させる場合だってあるんですね。
無理はしないこと、それは単に治りが悪いだけでなく、他の障害が発生したらいけないからなんだそうです。甘くみてはいけないみたいです。
ここは、ひとつ、早期復活を目指し出来るだけ安静にしていようと思います。

母親の「大腿骨骨折」と、ジジの「膝関節内骨折(不顕性骨折)」

それにしても、母親の「大腿骨骨折」と、ジジの「膝関節内骨折(不顕性骨折)」
ここ数日間で2人の骨折者が発生してしまいました。

母親の場合は、病院にジジが到着した途端に大腿骨骨折の治療として、人口骨を速やかに入れる手術が必要との説明がありました。
母親の大腿骨の骨は頭骨の部分でぽっきり折れてしまってたので、血液や栄養を循環する事ができず、やがて頭骨が中で壊死を起こしたりするなど、2次障害が出る危険もあるため人口骨との入れ替えが適切との判断でした。人口骨に入れ替えても、その後の定期的な人工骨のマッチングチェックや長期のリハビリが必要だとかの説明も受けました。
けれど、この前の日記でも書きましたが、心エコーの数値が悪くリスクが大きいので手術は見合わせることとなり、痛み止めで痛みをコントロールしながらの自然治癒を待つこととなりました。
結果、今でも歩行はかなり困難ですが、これでこの先はずっと車いすの生活を余儀なくされます。パーキンソン病による認知症のせいでしょうか、今は骨折の痛みよりもまだ自分がなんで入院しているのか分からなくて興奮している状態なので、落ち着いたどこかのタイミングでこれからの事を伝えなくてはなりません。厳しい試練です。

それに引き換え、ジジの「膝関節内骨折(不顕性骨折)」は、油断こそできませんが、ほぼ普段通りの生活を通じて、自然治癒や機能復活を待機するような状態です。

どちらも自然治癒を待つ状況なのですが、その差の大きさに愕然としています。

これまでにも、何度も転んで骨折などを繰り返していた母親には、病院の先生からは
「今度転んだら寝たきりになるかもしれないので、十分注意するように。」
と言われていたので、本人にも何度も言い聞かせ、施設の方々も細心の注意を払っていてくれて見守りをして頂いていたのですが、それでも言うことを聞かず本人の不注意で転んでしまっての骨折。ついにその時が来た・・・。なんとも言えない思いです。

安静にと言われてもこれが結構難しい。リハビリ兼ねて整骨院

そんな母の状況から、ジジはできるだけ安静にと心掛けてはいるのですが、安静にと言われてもこれが結構難しいもんなんですね。
膝を曲げ伸ばしする際など多少痛みを感じるのですが、普段は普通に歩けるので周りから見れば骨折してるなんてわからないと思います。
ジジ自身も会社にも行くし、買い物にも行く、普段通りの生活ができるので、安静にと言われても、うっかり動いてしまう。
先日などは、ババは買い物に出かけて、スポーツドリンクや、その他のペットボトルドリンク、牛乳やヨーグルトドリンクのパックなどしこたま買いこみ、ジジはそれを運ばされました。おいおい、ジジは骨折してるんだぞ。
まぁ、ババはリウマチと言うこともあって、ずいぶん前から重い物は持たせないようにしているから仕方ないか。なんと優しいジジだろう。誰も褒めてくれないから自画自賛!

ただ、このところの寒さが否応なしに降りかかるためでしょうか、膝が疼きます。
今日は、リハビリを担当してくれている、整骨院でその話しをしたところ、足の裏とか、おなかあたりに、ホットジェルのようなものを用意してくれたので、身体を温めることでリラックスし、疼きが和らいだ感があります。
骨折の状況は分からないけど、まあ、悪化はしていないみたいです。

因みに今日は、ジジの通っている整骨院にババも一緒に行って施術をしてもらって来ました。そこにはジム仲間が勤めているし、通っている方も他に多数いるようなので、和やかなムードで心も体もほぐれます。

整骨院での治療でいい面は、湿布を取り替える、電気治療をする、患部に近い関節を動かして、なまってしまわないようにリハビリすることなどできること。
これによって関節が固まってしまわなくてすみます。
安静にして周りの筋肉を使わない状態のままにしていると、筋力低下を起こすことになってしまうので、ジジは少しでも早くのジム復帰に向けてリハビリを兼ねてせっせと整骨院に通っています。

ジジのつぶやき

ジジ自身も含めて、周囲で体調を崩す人が増えてきました。
季節的な要素もあるかも知れないけど、やっぱり加齢に伴う体調変化とジジは思います。
いつまでも、若いつもりでバリバリではなくて、年を受け入れてそれなりの生活を目指すことが正しい事なのかもしれません。

若い頃は、年寄りは年寄りだからと思ってたことが、いざ自分がそう言う年代になってみると、こういうことなんだなと身をもって実感することが多々あります。
とにかく、無理は禁物!
周囲から可愛がれる健康な爺さんを目指して頑張ります。

おしまい
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
TBS系で日曜日に放送している「陸王」を今日までに何度も繰り返して見ました。

年寄りと言っては失礼かも知れないけど、会社も含めて高齢者の頑張りには勇気がもらえます。頑張れ!

    
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